2015年6月15日月曜日

丸の内朝大学温泉クラスmeetsトリップアドバイザー

丸の内朝大学温泉クラスでは、先週、今週と世界最大の口コミ旅行サイト「TripAdviser」の三橋さん、高橋さんにお越しいただきました。
先週はTripAdviserさんのアクションについてのお話をいただき、今週は皆さんで「日本を訪れた外国人旅行者に、ぜひおすすめしたい温泉地」つまり「世界に発信したい温泉」についてグループディスカッション。
ちなみに、TripAdviserさんの考える審査基準は下記の通り。
・ビジュアル的なインパクト(ソーシャルメディアなどで共有されやすくなります)
・日本らしさ(旅行者は、日本でしかできない体験を重視します)
・温泉プラスアルファの魅力(温泉街や周囲の観光スポット、ご当地グルメ、アクティビティなど、多重的な魅力)
・アクセスのしやすさ(時間や距離よりも、アクセスにかかわる煩わしさや心配が少ないことが重要)
なるほど。
そこに温泉師匠 石井 宏子さんの門下生である受講生の皆さんが4チームに分かれて考えた各チーム二温泉ずつの発表。
乳頭温泉、別府温泉、道後温泉、富士山周辺の温泉など、なるほどな温泉に混ざり、さすがの 白鳥 淳子しろちゃんのチームからは、祖谷温泉なんてのも出てきました。
この結果は、「丸の内朝大学受講生のおすすめ日本の温泉」として、TripAdviser Gallaryにアップされます。
http://tg.tripadvisor.jp/news/
みなさん、要チェックですよ!
今年は日本中どこに行っても発信発信と言っておりますが、朝大学シズルクラスのように個人の発信力をつけること、このように世界で注目されているメディアで発信することももちろん両方重要と思うわけです。
ちなみにTripAdviserさん、2.25 億件以上の口コミ、月間のユニークユーザー3.4億人、1分間の口コミ件数139件だそう、スゴい。


2015年6月14日日曜日

満員御礼!カメラ女子ピクニック隊

昨日行なわれた東西線応援企画「第四回カメラ女子ピクニック隊~仙台駅仙台朝市編」無事満員御礼で終了。
元々、ニコンさんの協力を得て、東西線の駅予定地近辺を女子たち20名がNikon1を片手に住民も気づかない魅力を引き出すというこの企画を立てた言いだしっぺなんですがね。今年からは、 池内 絵美隊長、 イワマ ユキ事務局長、 大林 紅子名誉副隊長、 横田佑子副隊長、 内ヶ崎 ちえ顧問など、無事女子だけで運営されるようになり、僕は「保護者」ということにw
おかげで、朝市内で買い食いしまくる徘徊おじいちゃんのように楽しませていただきました。
でも、女子は強いやね。講師の 政井義和先生の指導の下、 忙しい土曜日の午後でも女子が突入するとお店の人達も笑顔に。きっといい写真が多数撮影されていることでしょう。
展示は
6月28日(月)~7月10日(金) 10:00~18:00
ニコンプラザ仙台
http://www.nikon-image.com/su…/showroom/sendai/schedule.html
7月13日(月)~7月31日(金)
仙台市役所本庁舎1Fギャラリーホール
http://www.city.sendai.jp/manabu/bunka/tenji/1295.html
もちろん入場無料。お楽しみに!
ニコンプラザ仙台 加藤 玲子さん、今回もありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします~。


2015年6月12日金曜日

WE Project実行委員会広報部会がありました

昨日は仙台市地下鉄東西線プロモーションプロジェクトWE Projectの実行委員会広報部会。イベント部会と併せこちらもメンバーになっております。
いよいよ開業まであと半年を切った東西線。まだまだちょっと静かな市内、市民を盛り上げて行くには何が必要か?それはテレビCMだけではない。「超市民参加型」というコンセブトのWE Projectらしい市民の巻き込みとは?人が一緒に動きたくなるプロモーションのしくみとは?
いいディスカッションができました。
僕もいくつかアイディアを出させていただきましたが、戸田 宏一郎さんディレクションのこの13駅トートバッグは、これまで東西線にあまり興味のなかった人たちにも知ってもらいたいな。自分も気に入ってて特権は使わず、イベントの度コツコツと集めてますw
現在アエル2階にて展示中。13個揃うとかわいいんだ、これが。
日経MJの今年下半期カレンダーに東西線開通が掲載されてることも発見。ちなみにその前は「次期iPhone発売」次の12月8日は「AKB48結成10周年~高橋みなみ卒業」(爆)iPhone、AKBと並ぶトピックの仙台市地下鉄東西線。ぜひぜひご注目のほどをよろしくお願いいたします!
これからキますよ仙台の東西線。


2015年6月10日水曜日

WE Schoolプロジェクト「WE TUBER」

昨夜、仙台市地下鉄東西線プロモーションプロジェクトのWE School卒業生有志による「WE School生によるWE School生のための」動画勉強会「WE Tuber」第1回開催。WE Project実行委員という立場を置いて参加させていただきました。
WE Schoolのメディア隊のチーム卒業制作の中にプロじゃない女子4名だけで短期間で作った名作動画「Alice in WEnderland」というがあります。
https://www.youtube.com/embed/UAoGi4q8zM8…
 
そのリーダーとしてチームを引っ張ったMikiko Osawaさんが主宰して始めた勉強会。
集まったのは13名うち一般人11名。
タイムラプスや時間操作、影絵など参考映像を見ながら意見交換。
ほっこりと楽しかったな。そして、全員が自分も作りたい、といい出す展開。
講座ものもよく企画するのですが、必ずできるだけプロで誘因力のある講師を、と考えるのが常道なんですね。
それがプロじゃないみんなが集まって第1回からここまで温まる。
 
いや、こちらが勉強になりました。
新しい講座の可能性が。
大澤さん、みなさんお疲れ様でした。
WEプロデューサーの古田 秘馬さん、西田 司さん、志伯 健太郎さん、戸田 宏一郎さん、Seiichi Saitoseさん、WE Schoolチルドレンは仙台の地でしっかり育ってますよ。


2015年6月3日水曜日

WE Project実行委員会イベント部会

今日の地下鉄東西線WE Project実行委員会イベント部会は榊原 進さんがピクニックパレード開催中ということで、気分も新鮮に国際センター駅二階にて。
ここからの地下鉄が出入りする眺めは何度見てもよいわ。天気がよければもっと最高だったのだけど。ぜひ、パーティーやりたい。
試運転中の地下鉄が通る度みんなで走って見に行くのでいつもよりちょっと会議が和やかですw


2015年6月1日月曜日

氏家滉一プロフィール

氏家滉一(ブランディングディレクター・プロジェクトデザイナー)


1962年生まれ。 株式会社都市設計取締役。

ポニーキャニオンの音楽プロデューサーとしてキャリアをスタート。 その後レーベル経営をしつつ、イベント、モバイルコンテンツなどのプロデュースを始める。

現在は、東京、仙台の二拠点で会社を経営しつつ、都市計画、地域・企業のブランディングなどを手掛ける。
他にも、各企業のPRプロジェクトのプロジェクトマネジメントの他、 東京では丸の内朝大学のコンテンツ企画、 仙台では、本業の他、東北復興創業スクエアのブランディングディレクターや東北経済連合会ビジネスセンタービジネス支援コーディネーターなどビジネス支援のコンサルティング、また、仙台市地下鉄東西線WE Project実行委員も務める。
宮城県出身。 


【得意分野】
 ・地域産品を使った食品商材の開発~マーケティングなどのブランディングプロジェクト構築
 ・地域の歴史を活かしたモノづくり産業のブランディングコンサルティング
 ・コミュニティデザインを活かした地域ブランディングのプロジェクト構築 
 ・観光活性を軸とした地域ブランディングコンサルティング               

【事業ドメイン】
 ・地域振興に関する企画立案、コンサルティング
 ・地域・企業ブランディングコンサルティング
 ・PRコンサルティング
 ・建築の設計及び監理
 ・エンタテイメントコンテンツプロデュース

カメラ女子ピクニック隊定員まであと少しです

さて、いよいよ来週末開催の6月13日(土)仙台市地下鉄東西線応援企画「第四回カメラ女子ピクニック隊~仙台駅・仙台朝市編」。定員まであとわずかになりました。
ニコンさんのご協力により、最新機種Nikon1J5を貸し出していただき、 政井義和先生のレクチャーを受けながらの街歩き&撮影の充実の一日。
今回の舞台は仙台駅前の歴史的ホットスポット仙台朝市。活きのいい食材と生きのいいお店の皆さん。買い食いスポットも充実。今まで以上に被写体の宝庫であることは間違いなしです。
隊長の 池内絵美さん、事務局の イワマユキの町田コンビと共に、お早目のお申し込みお待ちしております~。
申し込みフォームはこちら!
https://www.secure-cloud.jp/sf/1432086769DRldSpmp
カメラ女子ピクニック隊ページはこちら
https://www.facebook.com/camerapicnic

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵
【開催日時】
◎2015年6月13日(土)
10:00~12:00 ニコンプラザ仙台での撮影レクチャー
13:00~16:00 仙台駅~朝市周辺を歩きながら撮影会
◎2015年6月20日(土)
14:00~16:00 ニコンプラザ仙台にて講評会
◎2015年6月29日(月)~7月10日(金)
ニコンプラザ仙台にて展示会
【会場】ニコンプラザ仙台
仙台市青葉区中央1-3-1 AER(アエル)ビル29F
http://www.nikon-image.com/suppo…/showroom/sendai/floor.html
【参加費】1,000円
【当日の持ち物】microSDメモリカード(8G以上)
【お問い合わせ】090-5396-8259(事務局 岩間)


株式会社都市設計フィロソフィ

今都市設計のWEBサイトを制作しております。
そのトップページにこのフィロソフィを乗せようと思っています。

株式会社都市設計は、1976年に建築設計事務所としてスタートしました。

2012年、「地域の価値を高める」というニーズにこたえるためブランディング部門を設立。

建築とブランディングで都市をデザインする。株式会社都市設計のミッションは変化してきました。

建築設計とは人々の生活の根幹を成す建築物を思考し具現化すること、 ブランディングとは商品やサービスの価値を高めることです。

株式会社都市設計は建築設計、都市計画、まちづくり、地域・企業のブランディング、コミュニケーションデザイン、様々な切り口から、街の価値を高めるお手伝いをします。

建築とブランディングで日本を変える。東北の地から、今、私たちが始めます。

2015年5月31日日曜日

丸の内朝大学2015春シズルクリエイタークラス都内フィールドワーク

解散宣言直後に例の地震が来て、スタジオに足止めというサプライズもありましたが、昨日の丸の内朝大学シズルクリエイタークラス青森編「都内フィールドワーク 実践!スタジオで撮影してみよう」大満足のうちに終了。
芝浦の倉庫をリノベーションした講師の大手 仁志さんのキッチンスタジオhue+をワンフロア3スタジオお借りしての贅沢ワーク。
料理写真撮りの企業秘密なテクニックを惜しみなく披露していただいてからの実践編。受講生の皆さんの青森の食材を使った力作をご覧ください。
積み上げ研究されたテクニック+感性の超一流の料理写真だからこそ、皆さんに伝わる。結構感動、納得したな。
もう、テーマであるSNSで全世界に発信してよし!のレベルですよね?
青森でのフィールドワークは6月20、21日。青森のすーさんこと鈴木 匡さんはじめ青森の皆さん、楽しみにお待ちください。ぜひ、いい交流を。

2015年5月30日土曜日

【WE Project|WE STAGE】6月6日、いよいよ市民の出番スタートです

昨年から今年12月6日開業の仙台市地下鉄東西線プロモーションプロジェクトWE Projectの実行委員を務めさせていただいています。
志伯 健太郎さん、 古田 秘馬さんなど世界レベルのプロデューサー6名が仙台側のチームと連携して市民プロデューサー、メディアプロデューサーを育て、超市民参加型のプロモーション、イベントを仕掛けていくこのプロジェクト。
これまで、人材育成プログラム「WE School」や、サイネージ型デバイス「WE Tube」の構築、開業イベントに向けてのプランニングなどが進んできましたが、いよいよ開業半年前の6月6日(土)、11月22日に開催される開業イベント「WE STAGE」の概要説明会が開催されます。
そして、このタイミングで、開業イベントに参加していただくパフォーマーを市民から募集開始いたします。
いよいよここからが市民の参加開始。
「超市民参加型」とは?
市民の「出番」は?
どんなパフォーマーを募集するの?
気になる方は、ぜひ6月6日国際センターにご来場ください。
お待ちしております。
↓↓↓
「仙台市地下鉄東西線WE」 開業イベント説明会
今後開催する開業イベントの概要を発表し、WE STAGE に出演するパフォーマー役の募集開始について、市民の皆さんにお伝えします。また、昨年10月~今年3月まで実施した WE SCHOOL
の卒業生プロジェクトを市民の皆様に向けて発表します。
◎ 日時 平成27年6月6日(土) 13時~16時 (受付開始は12時半~)
◎ 会場 仙台国際センター展示棟 展示室1(会場案内図は下。駐車場は有料です)
※住所 仙台市青葉区青葉山無番地 TEL 022-265-2211
◎ 内容
第1部(13:00~14:30予定)
 開業イベントの実施計画発表
 WE STAGEパフォーマー募集に関する説明
第2部(14:45~16:00)
 WE SCHOOL卒業生によるプロジェクトのプレゼンテーション
 ※WE SCHOOLとは、東西線を舞台に、まちづくりに必要な知識やノウハウを習得し自ら発信する力を養う講座です。昨年 10 月に「市民プロデューサー養成講座」と「市民メディア隊養成講座」の 2 講座が開講し、半年間に渡って計 78 名が学びました。
現在、2 講座の卒業生が一体となり、東西線の盛り上げプロジェクトを企画しています。その数、実に 17 本。バラエティに富んだ内容となっています。
市民の皆様にも、是非、卒業生達の取り組みを応援いただきたく、発表の場を設けました。熱意あふれるプレゼンテーションにご期待ください。
◎その他
・入場無料、申込みは不要です。
・「WE STAGE」パフォーマーの募集要項は、後日WEプロジェクトのウェブサイト(http://we-sendai.jp)にも掲載します。
◎ 問い合わせ先
WE プロジェクト実行委員会事務局
〒980-0022 仙台市青葉区五橋 1-1-58
ダイアパレス仙台中央 516 号
TEL/FAX 022-302-6590
E-mail info@we-sendai.jp

2015年5月25日月曜日

やっぱりこのツアーには笑顔が似合う~丸の内朝大学マネークラスFW終了!

先週末は、企画させていただいてます 内藤 忍さんの丸の内朝大学マネークラスの東北スタディーツアー。テーマは「人を幸せにするお金の使い方」。「この時期だから東北に行くべきだ」という内藤さんの発案により、東日本大震災で立ち上がった被災事業者さんが、被災地応援ファンドなどの外からの支援をうけどのように復興していったか?を学ぶツアーです。今回が六回目。
僕が仙台ということもあり、たびむすびの 稲葉 雅子さんとコーディネートをやらせていただいています。
こんな場を与えてくれた内藤さんに感謝。
はじめは、被災地の応援という気持ちで伺っていたのですが、途中から僕自身が伺う経営者の方から「自分ももっと経営者として頑張らなければいけないな」と力をもらうツアーにも変化してきました。
初日は初めての女川で丸一日。
市街地がすべてなくなる不幸を乗り越え、デザインとしくみが優れた街に生まれ変わりつつある、官民一体で民間頑張る女川モデルを作り始めている女川。
今女川に出向している宮城県庁のエース 山田 康人さんと女川の復興のエンジンとなっているNPO法人アスヘノキボウの 小松 洋介さんのツートップによるプロデュースでのご案内。感謝。
なんと光栄なことに、6月14日にグランドオープンする水産物体験型観光施設「あがいんステーション」のプレプレオープンを前倒ししていただき、歴史に残る第一号のお客になるという幸運。ここ重要。
昼の小松さんや 城井 恒さんのお話、女川を代表する震災後の起業例、みなとまちセラミカ工房の絵付け体験に続き、地元の皆さんとの懇親会。
グルーヴ感あふれる復興まちづくり女川合同会社のメンバーのもてなしはまさに参加者の皆さんと地元の皆さんのライブセッション。
会話も弾んだ終盤、突然の伝説のヘビメタギタリスト須田女川町長のサプライズ登場に、会場のテンションは最高潮に。盛り上がりはYOSHIKIか福山レベル(当社調べ)。女川の熱い素敵すぎるメンバーに感謝。
このノリとセンス、そして決定権を持っている方々の素早い決定が新しい女川を作りはじめているのでしょう。
このツアーシリーズ、気仙沼、陸前高田に続いて三つ目の聖地が誕生です。
二日目は気仙沼へ。 小野寺 靖忠さんのアンカーコーヒーの素晴らしいデザインセンスの新店舗マザーポート店~定番斉吉商店さんのばっぱの台所。ここでも小野寺さん、斉吉の斉藤社長の経営者としての判断の話に感銘。そして、鉄板の締め一関世嬉の一酒造さんで終幕。いつもありがとうございます。
僕的にはこのロックフェス的余韻に、まだ冷静に文章が書けません。
長文失礼。
参加の皆さんの満足度が18%アップであったのは間違いありません(当社比)。

里山十帖岩佐さんの本

本日の丸の内朝大学は石井 宏子さんの温泉クラス。
今回の春学期、企画をご一緒しております雑誌「自遊人」編集長、越後湯沢の旅館里山十帖オーナーの岩佐 十良さんの本「里山を創生するデザイン的思考」が出版されました。
俺が読まずに誰が読む、のタイトル。
雪国A級グルメ、里山十帖の素晴らしいデザイン。
「旅館は地域のショーケースだ!」の言葉。
楽しみに読むことにします。皆さんも是非どうぞ。


2015年5月18日月曜日

【創業スクエア|商品開発】青森の新土産発売されました

青森商工会議所さんと連携して、昨年度創業スクエアで商品開発、ブランディングの支援をさせていただきました、青森市髄一の日本料理店「百代」さんのりんごのデザートのお土産「蜜りんご」が4月27日店頭販売を開始いたしました。
りんご、ハチミツ、アップルブランデーすべて青森さんのものを使い、百代の浪内親方独自の真空調理法により作られたシロップ漬けのりんごです。
シロップ漬けという言葉の印象で一口サクッと齧ると、ギャップのあるあまりにみずみずしい食感に驚く逸品です。
現在は百代さんの店頭のみで販売、通販等も随時行っていく予定です。
仙台のプロジェクトが青森が誇れる新しいお土産の開発に関わることができ大変光栄に思っております。
そして、この商品仙台⇔青森のみならず、東京丸の内も関係するストーリーが。その話はまた次回。
青森にお越しの際は、ぜひ一度お試し下さい。

【丸の内朝大学温泉クラス】雪国A級グルメを知る夜大学@丸の内

今週は企画運営してます丸の内朝大学の老舗人気クラス石井 宏子さんの温泉クラス朝クラスはおやすみ。
その代わり先週末土曜日に温泉クラス春学期のテーマである「雪国A級グルメ」をより知るための丸の内夜大学を開催。
越後湯沢地域を中心として動き始めたこの動きの真髄を教えていただくために、丸の内にっぽんの…にこのプロジェクトのメインメンバーである里山十帖のご主人であり、雑誌「自遊人」の編集長である岩佐 十良さん、HATAGO井仙の井口 智裕さん、ひなの宿千歳の柳 一成さんの三名のご主人が集結。
丸の内の真ん中でとりたての旬の山菜尽くしのコースをいただく。なんという贅沢。
皆さんが取り組んでいる雪国A級グルメ。「補助金などを使わず地元のもっとも魅力ある資源を正しく伝える仕組み」なんですね。しかもセンスよし。
そして、口々にいう「旅館は観光地のショーケースだ」という言葉にも激しく同意。「おもてなし」という形のないものの提供だけでなく、それぞれがメディアであるという責任感を持った取り組み。だから観光が地域経済にも関与出来る。
僕にはしっくり来るんです。
様々な地域の皆さんにも学ぶところ多し、と思います。
今年開催のアートトリエンナーレの舞台でもある越後湯沢は東京から新幹線で一時間ちょっと。ぜひ、その「雪国A級グルメの魅力に触れに足をお運び下さい。
温泉クラス現地フィールドワークは6月末。受講生の皆さんの期待も盛り上がったことでしょう。二次会の参加率がその満足感を示していますw
岩佐さん、井口さん、柳さん、ヨーロッパ視察帰りや春の準備の忙しい中ありがとうございました。

2015年4月28日火曜日

仙台行ったり来たり

昨日は仙台を行ったり来たり。午前中はココルミネ井上さんが来仙、手とてとテや、東北工芸さんをご案内。やはり、東北工芸は仙台が誇るものづくりファクトリーですね。Touch Classic新商品のグラス、要チェック!
昼からはリノベーションまちづくりチームで仙台リノベ資源巡り。河原町~南鍛冶町~南染師町~穀町~荒町~柳町~立町。やっぱり歩かにゃあ。想像力豊かなメンバーだけにそれぞれ妄想は膨らむ膨らむ。
暑かったね。仙台。

2015年4月25日土曜日

キリン一番搾り仙台づくり

2013年度に創業スクエアでブランディング支援させていただきました古川の農業法人田伝むしさんのお米が一番搾りに!
こうやって支援のバトンタッチが広がって行く今の東北いいですね。


それにしてもキリンビールさんの絆プロジェクトのアウトプット素晴らしいです。


2015年4月19日日曜日

【講演】新しい公共空間の作り方

昨日、東京R不動産、OPEN A馬場 正尊さんとWE Projectでもご一緒しているオンデザイン西田 司さんの対談「東北のまちづくりと、新しい公共空間のつくりかた」。
数々の事例と共に編集能力の高いお二人のお話、素晴らし。
結局、「自分の住む場所に価値をつけて次の世代にバトンを渡す」ということにみんながどれだけ真剣になれるか?ということなのではないかと思いました。
馬場さんの新刊も素晴らし。必読。
もう、勇気ある先駆者たちが各地で様々な事例を作ってる。もう、やるだけでしょ?準備はどうですか?

2015年4月11日土曜日

青森で食べたうまいもんたち

青森では一日五食でもたりません。まだまだ食いたいはものありましたが、胃袋の限界が。。。
・ごうかく小林さん、やっとたどり着いたよ。煮干しラーメンの聖地、まるかいの煮干しラーメンは大盛にて。
・百代の波内親方からのプレゼントは白魚の踊り食いは豊盃とともに優雅に。
・やっと決行、古川市場の朝のっけ丼は色合いも爽やかに。
・噂の行列が出来る持ち帰りオムライスの店ぴじょんのオムライスはデミグラよりケチャップがおすすめ(鹿内さん談)。
・青森寿司界のパワースポット三九鮨での白身の刺身各種はこんな美味しい白身食べたことないですよ。
おやつの栄作堂本店のバタークリームパンは写真撮り忘れ。さすがにお腹に入らなかった喫茶マロンのハムと野菜のサンドは次回の宿題。また行かなきゃな。青森ではスタバに入ってる場合ではない。



丸の内朝大学の視察で青森に行きました

祝!我らがすーさんこと青森商工会議所鈴木さん部長昇進!このすーさんファイブの勇姿を見よ。
丸の内朝大学シズルクリエイタークラスのフィールドワーク視察で行ってきました、今期に入って初の青森。
これまでとまた違う「街歩き」というキーワードで人と触れ合う青森は更に新鮮かつ魅力的なものでした。
青森シズルを探して大手 仁志師匠と歩いた二日間。しんまち商店街を伊香佳子さんのガイドで歩くと急に商店街はいきいきと呼吸を始め、昭和通りで取材禁止の超ハイセンスなカフェを経営している中村さんが自分で編集した 素晴らしいセンスで青森を紹介したZINEに驚き。いよいよ制作が始まる若きねぶた師たちのプライドにも触れ。職人さんたちが皆若い硝子工場では心地よい緊張感を感じ。
青森シズル大量ゲット!これは今までにないフィールドワークになりますよ。大手師匠、すーさんファイブの皆さん、お疲れ様でした。本番までよろしくお願いいたします。受講生の皆さんお楽しみに!


2015年4月8日水曜日

丸の内朝大学2015春学期シズルクリエイタークラス始まりました!

どうです?この掟破りの三面並んだ牛丼。食べたいぞ。
丸の内朝大学2015春学期スタート。トップを切ったのは食のカメラマンの第一人者大手 仁志さんの「シズルクリエイタークラス」。
この牛丼はじめ大手さんが撮ってきた数々の有名飲食店のシズル感溢れる写真を自己紹介代わりに見ながら授業スタートです。
「初めてなので緊張してます」と言いつつ、全八回まで緻密に組み上げられたプログラムからの第一回はお見事でした。早く来週が聞きたいぞ。
そして、新ブランドプロジェクト「Sizzle 青森」もスタート。早く青森に行きたいぞ。
そして、どうです?このクラス委員お二人の安定感と包容オーラ。この顔を見るだけでも早起きしたいぞ。
クラスの写真名簿用にプロがプロフィール写真を撮ってくれるサプライズプレゼントもあり。きっとFacebookの皆さんのプロフィール写真も変わることでしょう。
撮影の基礎から、今回のために立ち上げるオリジナルの投稿型リアルタイムブログ&フリーペーパーからの発信まで、参加の皆さんに3ヶ月間みっちり楽しんでいただきます。お楽しみに!