ラベル WE School の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル WE School の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年6月10日水曜日

WE Schoolプロジェクト「WE TUBER」

昨夜、仙台市地下鉄東西線プロモーションプロジェクトのWE School卒業生有志による「WE School生によるWE School生のための」動画勉強会「WE Tuber」第1回開催。WE Project実行委員という立場を置いて参加させていただきました。
WE Schoolのメディア隊のチーム卒業制作の中にプロじゃない女子4名だけで短期間で作った名作動画「Alice in WEnderland」というがあります。
https://www.youtube.com/embed/UAoGi4q8zM8…
 
そのリーダーとしてチームを引っ張ったMikiko Osawaさんが主宰して始めた勉強会。
集まったのは13名うち一般人11名。
タイムラプスや時間操作、影絵など参考映像を見ながら意見交換。
ほっこりと楽しかったな。そして、全員が自分も作りたい、といい出す展開。
講座ものもよく企画するのですが、必ずできるだけプロで誘因力のある講師を、と考えるのが常道なんですね。
それがプロじゃないみんなが集まって第1回からここまで温まる。
 
いや、こちらが勉強になりました。
新しい講座の可能性が。
大澤さん、みなさんお疲れ様でした。
WEプロデューサーの古田 秘馬さん、西田 司さん、志伯 健太郎さん、戸田 宏一郎さん、Seiichi Saitoseさん、WE Schoolチルドレンは仙台の地でしっかり育ってますよ。


2015年5月30日土曜日

【WE Project|WE STAGE】6月6日、いよいよ市民の出番スタートです

昨年から今年12月6日開業の仙台市地下鉄東西線プロモーションプロジェクトWE Projectの実行委員を務めさせていただいています。
志伯 健太郎さん、 古田 秘馬さんなど世界レベルのプロデューサー6名が仙台側のチームと連携して市民プロデューサー、メディアプロデューサーを育て、超市民参加型のプロモーション、イベントを仕掛けていくこのプロジェクト。
これまで、人材育成プログラム「WE School」や、サイネージ型デバイス「WE Tube」の構築、開業イベントに向けてのプランニングなどが進んできましたが、いよいよ開業半年前の6月6日(土)、11月22日に開催される開業イベント「WE STAGE」の概要説明会が開催されます。
そして、このタイミングで、開業イベントに参加していただくパフォーマーを市民から募集開始いたします。
いよいよここからが市民の参加開始。
「超市民参加型」とは?
市民の「出番」は?
どんなパフォーマーを募集するの?
気になる方は、ぜひ6月6日国際センターにご来場ください。
お待ちしております。
↓↓↓
「仙台市地下鉄東西線WE」 開業イベント説明会
今後開催する開業イベントの概要を発表し、WE STAGE に出演するパフォーマー役の募集開始について、市民の皆さんにお伝えします。また、昨年10月~今年3月まで実施した WE SCHOOL
の卒業生プロジェクトを市民の皆様に向けて発表します。
◎ 日時 平成27年6月6日(土) 13時~16時 (受付開始は12時半~)
◎ 会場 仙台国際センター展示棟 展示室1(会場案内図は下。駐車場は有料です)
※住所 仙台市青葉区青葉山無番地 TEL 022-265-2211
◎ 内容
第1部(13:00~14:30予定)
 開業イベントの実施計画発表
 WE STAGEパフォーマー募集に関する説明
第2部(14:45~16:00)
 WE SCHOOL卒業生によるプロジェクトのプレゼンテーション
 ※WE SCHOOLとは、東西線を舞台に、まちづくりに必要な知識やノウハウを習得し自ら発信する力を養う講座です。昨年 10 月に「市民プロデューサー養成講座」と「市民メディア隊養成講座」の 2 講座が開講し、半年間に渡って計 78 名が学びました。
現在、2 講座の卒業生が一体となり、東西線の盛り上げプロジェクトを企画しています。その数、実に 17 本。バラエティに富んだ内容となっています。
市民の皆様にも、是非、卒業生達の取り組みを応援いただきたく、発表の場を設けました。熱意あふれるプレゼンテーションにご期待ください。
◎その他
・入場無料、申込みは不要です。
・「WE STAGE」パフォーマーの募集要項は、後日WEプロジェクトのウェブサイト(http://we-sendai.jp)にも掲載します。
◎ 問い合わせ先
WE プロジェクト実行委員会事務局
〒980-0022 仙台市青葉区五橋 1-1-58
ダイアパレス仙台中央 516 号
TEL/FAX 022-302-6590
E-mail info@we-sendai.jp

2015年3月20日金曜日

第11回WE Project 実行委員会

昨日、平成26年度最後の仙台市地下鉄東西線WE Project実行委員会。11回目。12月の開業に向け、議論もリアリティのあるものになりつつあります。素晴らしいアウトプットを見せてくれたWE School第一期生とどうコラボするか?沿線の住民の方とどう盛り上がるか?やらなきゃいけないことはいっぱいだぁ。
配布資料にWE Schoolから輩出された企画の資料が配られるようになり始めたのも嬉しいところ。伊達メガネってなんだ?卸町の縁側で灯籠ってなんだ?気になるでしょ?詳しくはWebで。
http://news.we-sendai.jp/article/444.html
http://news.we-sendai.jp/article/465.html
13駅トートバッグも完成!3つだけとか言うから、八木山、一番町、連坊をゲット。やっぱりちょっと嬉しい。

2015年3月5日木曜日

一般公開!|3/7(土)WE SCHOOL「最終プレゼンテーション」を実施します!

2014年10月から、「市民プロデューサー養成講座」「市民メディア隊養成講座」の2講座で、78名の受講生が「仙台をつくる人をつくる」WE SCHOOLでスキルアップに取り組んできました。
講座の最後は、これまでの成果を発表する場として、一般公開いたします。
ぜひ、会場へ受講生の熱を感じにきてください。現在仙台のもっとも暑い場所の一つ。WEプロデューサーも全員集合!
◎生中継も!
また、WEのウェブサイトからYouTube Liveでの生中継へアクセスできるようにいたします。こちらもぜひご覧ください。
http://we-sendai.jp/
◎で、詳細は?
■ 日時
平成27年3月7日(土) 
午前10時~12時:市民プロデューサー養成講座
午後2時~4時:市民メディア隊養成講座
※受付開始時刻は、講座開始の30分前より
■ YouTube Liveでの生中継
3月7日9時以降に、WEのWEBサイトにアクセスいただき、YouTube Liveへのリンクをご確認ください。(7日からのリンク設置になります)
■ 会場
仙台市市民活動サポートセンター 地階 市民活動シアター
(〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3、022-212-3010
アクセス:http://sapo-sen.jp/access/
※席に限りがございます。
■ 参加無料
■ 事前申込不要
■ 参加講師
志伯 健太郎、 古田 秘馬、 戸田 宏一郎、齋藤精一 Seiichi Saito、 西田 司
■ お問合せ
WEプロジェクト実行委員会事務局
〒980-0022 仙台市青葉区五橋1-1-58 ダイアパレス仙台中央516号
TEL/FAX 022-302-6590
E-mail info@we-sendai.jp
WEBサイト http://we-sendai.jp/



2015年2月20日金曜日

第一回WE School 佳境です

「仙台で市民プロデューサー講座が有料でなりたつのか?」なんて議論していたのが昨日のことのようですが、もう第九回。残すところあと一回。
昨夜、青森からトンボ帰りで仙台市地下鉄東西線WE ProjectのWE School。初の市民プロデューサークラスと市民メディア隊クラスの合同開催。仙台をいかに面白くするか、魅力的に伝えるか、3月7日の最終発表に向けての追い込みグループワーク。もちろん古田 秘馬さん、Seiichi Saitoさん、西田 司さんのプロデューサーも加わって。
この前のスクエアアカデミーもそうですが、最近一般の皆さんのアウトプット力が各段に上がってると思うわけですよ。
ということはプロはますます実現力や最後のクリエイティブなジャンプ力を鍛えなければならないわけで。生涯前進。
その発表会は3月7日。一般の観覧も歓迎です。
お楽しみに。

2014年11月26日水曜日

第四回WE会議が開催されました

皆さんは、競りのようにアイディアが飛び交う場って知ってますか?
昨夜、仙台市地下鉄東西線WE ProjectのWEプロデューサー&WE Project実行委員会が主導し、地域キーマンや地元のクリエイターたちが街についてディスカッションするWE会議開催。第四回目。
今回のお題は東西線の駅の一つである「卸町」。
「イノベイティブ卸町」をテーマに居住、文化、卸が融合する街づくりを数十年にわたって続けてきた街をさらに魅力的にするには?卸町の若きキーマン板垣 裕太さんの思い入れ十分の卸町プレゼンから始まったディスカッション。
今回も冴えに冴えたのは、古田 秘馬さん、西田 司さんの名ファシリテーターのプロデューサーコンビ。ほとんど全員がアイディアを発したのでは?「アイディアを引き出し」「分解し」「ひっくりかえし」「抽出する」これは、もはや至高の芸ですな。
ディスカッションの結果「倉庫ライフスタイルの街」というキーワードが。「住んでみたい」と人に思わせる卸町が、あぶりだされました。
詳しくは、オフィシャルページでの議事録をご期待ください。これからの卸町にも期待。


2014年11月22日土曜日

WE School市民プロデューサークラスフィールドワーク

本日は仙台市地下鉄東西線WE Project WE School市民プロデューサークラスのフィールドワーク。

東西線予定地を東西に駆け巡ります。車内前方に見慣れた前頭部が!



2014年10月4日土曜日

WE SCHOOL始まりました

さて、いよいよ仙台市地下鉄東西線WE Projectで「仙台をつくる人をつくる」WE Schoolスタートです!午前は「市民プロデューサー講座」午後からは「市民メディア隊講座」。満員御礼感謝!予想以上に女性が多いのもうれしいです。なんと、メディア隊は学生も多いと。
求む突き抜けた人、アイディア。


2014年9月20日土曜日

ライゾマディクス齋藤さんの記事

仙台市地下鉄東西線WE Projectにプロデューサーとして関わっていただく、ライゾマディクスの齋藤精一さんのインタビューがアップされてます。
インプット→インプット→インプット→プロトタイプ(手を動かす)→インプット→インプット→プロトタイプ→アウトプット。膨大なインプットと試行錯誤がよいアウトプットを生み出す。うんうん。
その齋藤さんのクリエイティブに直接触れることができるWE SCHOOL~市民メディア隊養成講座は満員御礼の中10月4日スタート。
楽しみすぎる。
ライゾマティクス齋藤精一が語る「新しいクリエイティヴの生み出し方」>WIRED.jp
http://wired.jp/2014/09/19/cha2014-7/2/


2014年9月10日水曜日

WE School 市民メディア隊養成講座とは?

さて、仙台市地下鉄東西線WE Projectがお送りする市民プロデューサー養成講座、市民メディア隊養成講座のお申し込み受け付けもあと2日。
現在、順調にご応募いただいております。
ここで、もう少し知ってもらいたいのが、「市民メディア隊養成講座」。
「市民メディア隊」というネーミング、「番組」などというキーワードからマスコミ志望の方向けの講座、と思われる方も多いかもしれませんが、実はお伝えしたいのは「発信力」。
全国の中でも、控えめな土地柄か、「発信力」が弱いとは、地元の人間も自嘲気味によく使う言葉です。
いいコンテンツもいいビジネスも世の中に発信されて初めて生きてくるもの。
その「発信」をテーマに、メカニズムからリアルな発信の方法までを豊富なケーススタディを元に、世界に誇るクリエイターの志伯健太郎さん、映像を超えた映像表現を世界で仕掛けるライゾマディクスを率いる映像ディレクター齋藤精一さん、数々の広告表現、コミュニケーションを手掛けるアートディレクター戸田宏一郎さん、コピーライターの小山佳奈さん。それにもちろんおなじみの古田秘馬さん、 西田司さんも加わった超豪華な講師陣でお送りする超濃厚なメディア塾です。
発信を学んでコンテンツを作る、ビジネスを作る。コンテンツ、ビジネスのいい発信法を学ぶ。コンテンツと発信は裏表だと思うんです。
ほらほら、急に興味わいた人いるのではないですか?
要チェック。そしてアンテナに引っかかったら、お申し込みください。
もちろん「市民プロデューサー講座」受講生も絶賛受付中。
WE SCHOOL詳しくはこちら
http://news.we-sendai.jp/article/194.html