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2014年5月12日月曜日

【先週末の名イベント】青森ナイト@丸の内にっぽんの・・・

10日土曜日、 石井宏子さんの丸の内朝大学温泉とお魚クラス青森編都内フィールドワーク“青森ナイト”がおなじみ丸の内にっぽんの・・・で開催されました。

青森からは青森商工会議所の心の親友鈴木部長代理率いるチーム青森が受講生の皆さんに心からのおもてなしをするために駆けつけてくれました。

第一部は第二会場丸の内タニタ食堂にて浪内親方による「お刺身盛り付け講座~基礎編」に始まり、青森の花見の定番、とげクリがに、ふじつぼの酒塩蒸しなどの紹介へ。
引き続きの第二部はいよいよ持ち込まれたリンゴの花が咲くにっぽんの・・・で、浪内親方の指揮のもと青森づくしのメニューがお披露目されました。

そして、青森のお酒試飲コーナーも充実。でもこれでも「本番のフィールドワークではこんなもんじゃないですよ。。。ふふふ。。。」と不敵に笑う青森県松浦さんと鈴木さん。どんだけでるんや?
あ、ごうかくの小林さん、ご親戚の八甲田おろしうまかったっすよ。

5月末の本番のフィールドワークを前に温泉クラス受講生の皆さんの期待感が十分盛り上がる予習編を開催できたかと思います。
チーム青森の皆さんホントお疲れ様でした。

終了後のスタッフ懇親会での浪内親方のお話も最高。ただの料理人の枠を超え、アイディアマンであり、地域を盛り上げるための活動の数々、まさに元祖地域プロデューサーな方だったのですな。包丁一本さらしにまいた方と思っておりましたが、改めてリスペクト。
両脇を支えた料理人元やんちゃ系と元アイドル系のお二人も親方に心酔。
あ、この辺はしろちゃん、ぜひ本番の際インタビューをお願いします。

心の温かさではどこにも負けない東北。青森の皆さんにそんな東北の心を感じさせてもらった一夜でした。


2014年4月19日土曜日

本気の丸の内ブレスト。

昨日は、後藤健市さん、今井良治さん 、林聖子さん、グリーンデザインの中村さん、吉岡さんという知る人ぞ知る豪華メンバーで丸の内ブレスト。みな、食、農業、地域、流通、ブランディング、イベント、コミュニティづくりのプロであり、地元の十勝、さいたま、佐原、九十九里、神田、仙台などともしっかりコミットしている人間達です。しかも、それぞれ丸の内といい距離感で仕事をしているという。
このメンバーの話が面白くないわけがない。それぞれの領域を超えてアイディア、情報交換止まらず。
丸の内の未来、地域活性化、飲食店街、農家の可能性、花見は地域の集会、ぶれない本質、ローカルとグローバル、都市と周辺の街、コミュニティ3.0のことや、こだわり、関わるレイヤーの違い、都市間連携、東京を使い倒す、争わず共感、開いていく、祭りを考え直す、商圏、自治体を応援、人財教育、農商工連携、6次産業、ベースとなる地域、などなど。
元々、プロジェクトを作るときは、ゴールなんて決めず、面白そうなことを出し合って、「あ、これイケる」「プレイヤーが揃った」という瞬間から猛スピードでビジネスに持って行く、というやり方が好きなのです。が、最近はゴールに向かって粛々とビジネスを積み上げるパターンが多くてですね。久々の超ブレスト。楽しすぎて、写真を撮ることも忘れましたw
皆、近くで動きながら今までジョインしてなかったメンバー。それを繋げてくれた 三菱地所平本さんの豪腕に感謝です。
このチームに死角なしw
本気で楽しみにしててくださいね。

2014年4月13日日曜日

北海道からゲスト二人

健市さんが仙台に来たぜ、ヤァヤァヤァ。北海道から二名のお客様を隠れた名店文化横丁味工房で牛タンづくしのおもてなし。もちろん受けて立つのは阿部夫妻&うーちゃん&じゅんさん。この話が濃くて書けない書けないw
イエィ。


2014年4月6日日曜日

高崎~増田和牛と水芭蕉の夜---桜の頃---(仮)

君は 永井則吉さんの川場村・永井酒造の日本酒を知っているか?増田順彦さんの増田和牛を知っているか? 吉澤良一さんのウッドクラフトを知っているか?宮本守さんの焼肉箕輪亭を知っているか?
一般社団法人場所文化フォーラムつながりの、高崎のロックな男小池秀明さんプロデュース、群馬の世界レベルがあ集まった奇跡の会「増田和牛と水芭蕉の夜---桜の頃---(仮)」が桜満開の高崎で開催。
いや、参った。
日本酒と肉が合わせにくいのは今週も確認済みだったのですが、軽々とマッチングするこの力。世界レベルってのはゴタゴタめんどくさいこと言わないもんなんですな。ちなみに永井さんと増田さんは初対面。
「脂が透明」という言葉の意味が初めて体感できた牛肉。
永井さんとは2010年川場村を訪れた際お話を伺い、「ワインは距離にすると100メートルの幅がある。でも日本酒はせいぜい1メートル。その1メートルを掘り下げたい」という僕がよくパクらせていただいている言葉を教えてくれた張本人。5年たって、「水芭蕉ピュア」は首相官邸にも入り、いよいよ日本酒ビンテージにもとりかかり。それを本当に形にし続けていることに感動です。ちなみに並んでいる酒は、すべて同じ米、同じ水で作っている。奇跡。
ホント小池さん、ありがとうございました。
そして二次会は、やはり場所文化つながりの本木陽一あにぃの本拠地屋台村へ。
ここのつながり感も素晴らしい。
「場所遊び」が今のテーマ。
さぁ、みんなが仙台に来てくれたら何で遊びましょう?