2015年3月28日土曜日

未来自治体2015東北大会

今日は山形でのドットジェイピーさんの「未来自治体東北大会」に行政の方々にはさまれつつ、なぜかパネラーとしてお招きいただき。
議員事務所にインターンシップをしている学生さんたちが、「それぞれの自治体の30年後のためにどんな10年後の政策をあなたなら考えますか?」という企画。スゴいな平均21歳。おじさん21歳の頃は考えもしなかったよ。
米沢市など行政も巻き込んだ対話の末の政策提案のリアリティにスゴさを感じました。夢とリアリティの違いをわかってるんですね。おじさん昔は夢しか見れなかったよ。
こんな場に接することが多くなると、「若者は政治や社会に無関心」なんて、ただの上下の世代のコミュニケーションの努力不足なんじゃない?と思っちゃうわけですよね。
懇親会も話が面白くて。これからも話しましょう、どんどん。つきあっちゃうよ。
大人ですから、その前後に時間が許す限りでしっかり山形麺縛りも二発。西口の中村屋のクセ中ラーメンと懇親会後こっそり駅前の山形精肉製麺センターでそばも。おじさんせっかく山形だから麺食べたかったんですよ。充実な気分の終電仙山線車中より。ではまたね、伏見さん。


久しぶりです。黒沢健一ライブ。

久々に来たぜ、BLITZ。久々に来たぜ、黒沢健一ライブ。

音楽ディレクター時代、様々な素晴らしい才能に会えたわけですが、その中でも宝の一人、元L⇔Rの黒沢健ちゃん。

近年も精力的に活動してたのは知ってましたが、なかなかライブに行けず。元スタッフの藤平さんがいいタイミングで声をかけてくれてようやく参戦。
アメリカで録音したというセルフカバーアルバムに合わせてのツアー最終日。

セルフカバーということは懐かしいあの曲やこの曲もやるわけで、いろいろな思い出が。でも、楽しい思い出しか覚えていないもんですね。

変わらない響きの声、色褪せないメロディーセンス、なにも変わらず。素晴らしい。ついでに、ステージでの挙動不審ぶりも変わらずw

写真は一番思い出が詰まっていた時期のスタッフとの奇跡の同窓会的フォーショット。一緒にやってた吉村さんもなべちゃんも、それぞれポニーキャニオン、ディスクガレージの専務。偉くなっちゃって。
今は一番堅気の僕が堅気に見えないのはなぜだ。

倒れる寝るよ、な忙しさの中、ライブもなかなか行けなくなったけどやっぱりええね。もっと行かにゃ。

健ちゃん、いいライブありがとう。ずっとファンでいるぜ。
藤平さん、ホントいい場へのお誘いありがとうございました!


2015年3月26日木曜日

創業スクエアが移転して生まれ変わります

三年間東北ろっけんパークの3階にて運営してまいりました 創業スクエア。2015年4月から六丁の目に移転し、仙台市との協働プロジェクトとして生まれ変わります。

2014年度と同じメンバーで、引き続きよりパワーアップ、より精度を高く、東北六県の起業、創業、ビジネスのブラッシュアップの支援をしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!

六丁の目も12月に仙台市地下鉄東西線が開業すれば、仙台駅から5駅11分。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。

ちなみに新オフィス、弊社株式会社都市設計で設計させていただきました。居心地いいですよ~。

↓↓↓

『創業スクエア移転のお知らせ』
~2015年4月から、地下鉄東西線 六丁の目駅前に移転します~
2012年6月から約3年間、東北ろっけんパークの3階で、仙台市の委託事業として仙台印刷工業団地協同組合が運営してまいりました創業スクエア。

2015年4月からは、12月に開業する「地下鉄東西線 六丁の目駅」前の、仙台印刷工業団地協同組合ビジネスデザインセンターへ移転し、仙台市との協働でビジネス支援プロジェクトを進めてまいります。

現在の東北ろっけんパーク3階のオフィスは、引き続き「創業スクエア サテライトオフィス」として、セミナーやビジネス相談会等を開催してまいります。

移転後も東北の中小企業・起業家の皆さまへ「企業・事業・商品」のブランディングや、競争力の向上のサポートをしてまいりますと共に、他の支援機関や大学等との連携を深め、さらにより良い支援体制を構築してまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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移転に伴い、3月26日、27日は休館とさせていただきます。
どうぞよろしくお願い致します。
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新住所:仙台市若林区六丁の目1-43
仙台印刷工業団地協同組合 ビジネスデザインセンター内
新電話番号:022-354-0577(4月3日(金)から)
担当:武藤


2015年3月25日水曜日

リノベーションスクールって?

先週末仙台で行われた、遊休資産を活用して街を楽しく、再生していこうという「リノベーションカフェ」。そこで話を聞かせていただいた、北九州市、豊島区でグイグイリノベプロジェクトを進めている、らいおん建築事務所の嶋田洋平さんがオーガナイズしている「リノベーションスクール豊島区編」の模様がタイミングよく記事になってアップされてました。
リノベプロジェクトには行政も必要、建築家も必要、プレイヤーも必要、不動産オーナーも必要。でも、そのプロジェクトを突き動かすビジネスセンスが最も必要だ、という気づきに、場に集まった老若男女みな目から鱗だったわけですが、リノベーションスクール、かなり面白そうじゃないですか?
今進めている地下鉄東西線WE Project WE Schoolとの連携なども妄想。

2015年3月24日火曜日

2015年春学期丸の内朝大学マネークラス東北フィールドワークは?

丸の内朝大学2015年春学期注目のクラスをもう一つ。

丸の内朝大学第一回から続いている人気クラス、 内藤忍さんのマネーコミュニケーションクラスです。

お金とどう付き合うかは日本人の多くが苦手とする分野です。このクラスでは、お金と正面から向き合い人生を豊かにする方法を、また新年度の春学期らしく横断的に初歩から学ぶことができます。

そして、この三年、「今だから東北を回ろう」という内藤先生の発案で続いている「お金が人を幸せにすること」「お金が未来を変えるために何ができるか」を学ぶ、5月の週末の東北被災地フィールドワークも大きくリニューアル。

今回は先週3月21日(土)にJR石巻線女川駅の開業と共にまちびらきが行われた女川を大きくフューチャーします。ミュージックセキュリティズのセキュリテ被災地応援ファンドの生みの親ともいうべきキーパーソン、宮城県庁の 山田康人さんと一緒に巡る女川。
じっくり復興の歩みと現在の状況を、女川町の皆さんとも語り合いながら過ごし、翌日は朝大学マネークラスの聖地気仙沼へ。

これまでのフィールドワークで、どの事業者を回っても必ず話が出てきた山田さんと三陸の地を回ることができるフィールドワークは、大変貴重な時間ではないでしょうか?
内藤先生、事務局の キヨさん、クラス委員のミナリッチ、あっきー、株式会社たびむすびの 稲葉さん、木皿さんと共にお待ちしております。

丸の内朝大学マネーコミュニケーションクラス
http://asadaigaku.jp/course/index.cgi?c=zoom&pk=342
【ほぼ日イトイ新聞】被災地応援ファンドと山田さんの関係はこちら
https://www.1101.com/news/2011-05-13.html

※写真は開業した女川駅


2015年3月23日月曜日

第2回グリーンイメージ国際環境映像祭

先日、宮城県東鳴子に、森との共棲、循環型の地域づくりを目指して、温かい学びと交流の場を生み出した「第一回湯守の森会議」。
そのシンポジウムで最高のスーパーファシリテーターぶりを見せていただいた Aiko Odachi Iwai尾立愛子さんがオーガナイズする「第二回グリーンイメージ国際環境映像祭」が、いよいよ今週末3月27~29日に日比谷図書館文化館コンベンションホールで開催されます。
言葉やテキストでは情報を得ることが多い「環境」ですが、映像で、五感で感じると、理解できることが何倍にもなる気がします。
必見。僕は金曜日に参戦予定。
第2回グリーンイメージ国際環境映像祭
◆日程
2015年3月27日(金)12:30 – 21:30
2015年3月28日(土)10:45 – 18:45
2015年3月29日(日)11:00 – 16:30
◆会場
日比谷図書文化館コンベンションホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4 地下1階)
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
◆参加
協力費1日1500円 中学生以下無料・事前予約不要
◆問い合わせ
グリーンイメージ国際環境映像祭実行委員会 Tel: 03-6451-2411

【創業スクエアブランディング支援】AZOTHさん新ブランド新商品

今期の創業スクエアの支援案件の中でも大型案件、仙台でファッションを知っている人間なら必ず知っている、仙台が誇るプリントファクトリーAZOTHブランチの自社ブランドによるREFUGE BAGのリリースがされました。

この見たことのないようなテクスチャーが美しいバッグは、捺染(なっせん)という技法で何層にも手刷りプリントされたコットンキャンバスがなせる業。防水機能が付加されると共に、寸分違わず手刷りで重ねて刺し子模様を3Dに浮かび上がらせたことで、木綿の織りと、東北伝統刺し子が異なったピッチで共存しています。

震災以来、防災意識の高まっている仙台の地から、「URBAN OUTDOORS」というコンセプトで、高いファッション性で全世界に発信されます。

先週閉会した「国連防災会議@仙台」でも発表されたこの逸品。
事業コーディネーターには木村シロー氏、ブランディングにはこれも知る人ぞ知るKitchen&Companyさんを迎えた盤石の体制。

創業スクエアではイワマが初のプロジェクトマネージャーとして一本立ちしました。
写真からも伝わるクオリティ、発売は6月末です。